埼玉県越谷市のリフォーム・増改築専門 ハッピーホーム・代表 谷田貝祐季の仕事への思いを綴った「創業物語」です

創業物語

ハッピーホームは2008年に創業したリフォーム会社です。
しかし、私、代表の谷田貝 祐季は、リフォームをはじめ、住まいに関する仕事に地元の埼玉県越谷市で18年携わってきております。
また、ハッピーホームの前進は「株式会社住宅サービス」として塗装を中心に事業を展開していました。施工実績2500件以上あります!
この度、新たな気持ちで社名変更をし、さらなる進化をとげました!
ここに至るまでの私のプロフィールを物語風に綴ってみましたので、ぜひご覧ください。

僕は経営者になるんだ

私は男ばかり3人兄弟の長男です。
父は、自分で開業して小学・中学・高校生まで教える、学習塾の経営をしていました。
祖父も、不動産関係を主とした事業をしていましたので、私は小さいころからなんとなく「自分は経営者になるんだな」とぼんやり考えていました。
特に「なんの会社を立ち上げたい」という具体的なものはなかったのですが、自分が経営者として仕事をしていくことについては早くから意識が芽生えていたようです。
ただ、父は「祐季には自分の会社は継がさない。なぜならお前は甘いからだ」と私に告げました。継がせるなら三男に、という心づもりがあったようです。
たしかに、私は長男で少し甘やかされて育ったのかもしれません。親戚にも三人兄弟の中で一番優しい子と言われていた記憶があります。

祖父の車に乗って

そんな私が小さい頃に楽しみにしていたのが、祖父との「ドライブ」です。いつも目的地は祖父の仕事現場でした。不動産の事業をしている祖父でしたので、あちこちの土地や物件を車で回るのです。そこでいろいろな仕事をしている人に出会いました。
大きくてたくましくて、真っ黒に日焼けしているけど、やさしい人たち。そんな大人たちの仕事ぶりが私の記憶に刻まれたのでしょう。そして大好きな祖父のようになりたい、家を造るって素敵だな、と無意識のうちに心が反応していたのかもしれません。

学生時代はバスケに明け暮れました

幼少期を経て、中学・高校時代になると、やはり目先にある日々のことが忙しくなります。(…とは言っても自分のことなんですけどね)
バスケットボール部に入部し、毎日部活に明け暮れました。私が背が高いのはバスケをしたからなのか?それとも背が高いからバスケがしたくなったのか…?
今でも、よく「谷田貝さんって背が高いですね」と言われます。
部活部活の毎日だった学生時代、あまり将来のことを真剣に考えていなかった気がします。
ここが父に言われた「甘さ」なのでしょうか。

サラリーマン時代は経営者になる修行!

そんな私ですが、「やるときはやります!」
社会人1年生は当然右も左もわかりません。まして、建築の知識はゼロです。
(高校は、バスケの強いところに推薦されたので普通高校でした)
まずは汗水を流して現場の仕事をしよう!と、就職情報を見て決めたところが、塗装の会社でした。
ペンキを塗る仕事は、背の高さが生かされましたね!

独立するなら営業ができなくては!

家づくりの現場で職人として仕事は覚えましたが、仕事は口を開けていれば誰かが運んでくれるものではありません。まして、自分が一国一城の主になりたいと思っているのですから、営業はまず自分ができないといけません。
そこで、営業職のあるリフォームの会社に就職をしました。
お客様のところに話を伺いに行っている時、時々祖父の車に乗っていたことを思い出しました。こうやって祖父もあちこと走り回ってお客様の要望に応えたり、仕事の段取りを組んだりしていたんだろうな…と。
最初はわからないことも多くあり、仕事が辛いこともありましたが、お客様の喜ぶ顔が心の栄養になりました。また、1つの現場に関わった管理者・職人、そしてお客様との間で生まれる信頼関係の輪を実感し、この道を選んで良かったと心から思う日々でした。

さあ、独立!

いよいよ独立です。
結婚して、小さい子どももいたため、妻は心配するかな?と思いましたが、結婚前から独立することを宣言していたので、妻も、私がいつ独立を言い出してもいいように心構えができていたようです。

私自身なりに計画を持って仕事で学び、多くのお客様を喜ばせてきたのですから、きっと大丈夫!と自信を持っての独立。
苦労もありますが、独立しても同じなのは「お客様の喜ぶ顔」が見られることが第一のやりがいであること。そして、仕事で関わった協力業者さんや職人さんの笑顔と家族の笑顔。


父も経営の相談にのってくれたり、二人の弟も住宅関連の仕事をしていますので、みんなで集まると仕事の話に花が咲きます。

これからもたくさんの笑顔の花を、地元越谷に咲かせ続けたい…そんな思いで考えた「ハッピーホーム」の名前に恥じないよう、皆様のお役に立ち続けていきたいと思います。




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